昔語り すぺしゃるページ 甘酒茶屋トップへ戻る

ここ、甘酒茶屋は、現在の店主が十三代目になります。
江戸の昔から、ずっと変わらない味の甘酒でございます。

少しだけですが、昔の甘酒茶屋の雰囲気を・・・。

---------------------------------

明治時代の版画

米澤町一丁目二番地 小林清親 画

明治十四年七月 日柳●
箱根山峠甘酒屋 春の日 午後六時

長谷川町十九番地 福田熊二朗出版

←画像をクリックすると大きな画像が表示されます。

最後の浮世絵画家と言われる、明治を代表する画師、小林清親(こばやしきよちか1847-1915)画の版画です。
34歳の時に、箱根を訪れ描いたいくつかの作品のうちの1枚で、他に、箱根木賀遠景、箱根底倉湯本万年橋、
箱根三枚橋雨などがあります。

福田熊二朗(熊治良/くまじろう)は、明治12年(1880)頃から、版元として数多くの錦絵を手がけました。

---------------------------------

昔の写真

たくさんの写真があるはずだったのですが、残念ながら、火事で建物が焼けた時に写真も焼けてしまいました。

お客様の中で昔の写真をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非そのお写真やデータをご提供いただき、こちらで写真展ができたら・・・等々、店主は考え中です。
もしも、ご提供いただける方がおられましたら、 是非是非、ご一報ください。

新聞の切り抜き

「甘酒茶屋」が記事に掲載された時の切り抜きがございます。今は、この切り抜きで当時を偲ぶしかございません。古いものですから、紙の色が変わってしまい、そのまま掲載するには難があるため、現在修復中です。

画像をクリックすると、拡大したものが表示されます。

甘酒茶屋焼失 石畳発見 水彩画
1978茶屋が蘇る さいかやイベント 箱根八里を足で

 

 
-----------------------
箱根町畑宿二子山395-1 TEL:0460-83-6418■営業時間/7:00-17:30■定休日/無休■箱根登山バス「甘酒茶屋」下車すぐ